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「金のために身体を売る」というのは男でも抵抗がありました

僕は毎月の親の仕送りを頼りに生活している男子学生です。しかし一人暮らしというのは何かと物入りで、学生生活というのも、サークルの飲み会や友達づきあいなどもあって、思っていた以上にお金がかかります。

やむを得ず生活費の足しにとアルバイトをはじめたものの、学業と仕事の両立というのも中々難しいもので……。結局アルバイトもろくに稼げず、疲労だけがたまって止めてしまう、というパターンを繰り返してきました。

どうにかしてもっと楽にお金を稼ぐ方法はないかな、と考えていた時に、雑誌を見ていて飛び込んできたのが「逆援助交際」という言葉。
どんな相手かは知らないけれど、女の人とデートしてHしてお金がもらえるという話です。

金のために身体を売る、というとちょっと惨めな気もしますが、普通に若い男の一人としてHは大好きですし、こんなことで稼げるんだったらやってみたい、と興味を持ち、あれこれ逆援助交際のサイトを調べてみました。

実際ネットを見てみてびっくりしたのですが、こういうサイトって結構あるんですね。しかも男性だっていうだけでかなり優遇されている感じです。利用料も登録も無料だし。めぼしいサイトにためしに登録してみると、すぐにオファーのメールが送られてきました。

相手は10歳年上の女性とのことですが、もちろんその程度なら許容範囲です。しかも添付されていた写真は結構美人な人で、見た目もそれほど歳上には見えない。

それでも初めてのことなので、本当にこんな人が?と半信半疑でしたが、実際に約束して会ってみると、本当に写真の本人が現れて、彼女にリードされるままに食事をご馳走になり、ホテルの部屋に連れて行かれてそのままH。ちゃんとしっかり謝礼ももらえたので、本当にこういうことってあるんだなぁ、と驚かされましたね。

彼女からも気に入ってもらえたようで、その後も何度か会ってHをして、そのつどけっこうな額の謝礼をもらえたので、もうすっかり生活苦からも解放されました。今まで一生懸命バイトをして苦労していたのが、なんだかちょっと損をしていた気分です。

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2011年8月12日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:逆援助体験

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