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根気強くアプローチした主婦との思い出

出会い系サイトを使い始めて2年くらいになります。

いつもは20代前半の若い女性ばかり狙ってメールを送るんですが、たまには趣向を変えて年上の女性と会ってみようかと思って、30代後半の主婦の方にメールを送ったんです。

そしたら「私なんかでいいんですか?」と返事が届いて、「はい、年上の女性が好きなんです」と適当なことを書いて送ったら、「私も年下の男性が好きです」って返事が届いたんです。

それから何度かメールのやりとりをして、「一度会いたいです」って書いて送ったら「恥ずかしいから」って断られたんです。けどもちろんそれであきらめることはせずに、メールを送り続けて、そのたびに「会いたい」と書いたんです。

それがまた何度か続いて、初めてのメールから1ヶ月くらいたってからやっと会う約束をとりつけました。待ち合わせは駅の駅長室の前、そこを指定したのは彼女のほうです。そんなのってなんか新鮮だなと思いましたね。

やってきた彼女ですが、服装はおしゃれしてきたのがわかるんですが、表情がなんというか生活感があふれるって感じでした。喫茶店でお茶を飲んで、そこで2時間ほどずっと口説き続けたら、根負けしたかのようにやっと「いいわよ」と言ってくれました。けど、その人とはその1回だけで終わりました。

別れ際、口封じ代なのかなんなのか、けっこうな金額をいただいてしまいました。セックスもさせてもらったのにお金まで…と思って最初は断ったのですが、どうしても受け取ってほしいと言われたのでしぶしぶ受け取りました。

なんだか申し訳ない気持ちになりましたが、もしかしたら、それぐらい満足させてあげられただけだったのかな、と今は思います。当時は逆援助なんて言葉、知りませんでしたからね。

今また新しい人妻と出会うべく何人かの方にメールを送ってます。

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2011年6月29日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:逆援助体験

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