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男の方から援助の金額を指定するのはNG

出会い系サイトなどで知り合った女性と逆援助交際の関係を築けそうな場面において、気をつけなければいけない事があります。

相手はコチラに貢ごうとしている。お金を払ってでも、自分に会いたい、関係を続けたいと思っている。そう考えた時、あたかも自分の方が優位に立っていると錯覚し、男の方からお金をせがんだり、金額を指定したりしてしまいがちです。

しかし、これは間違いなのです。自分の方が優位に立っているというのは大きな勘違いです。

女性が逆援助してあげたいという気持ちになるのは、相手の男が自分の会いたい時に会ってくれたり、セックスでイカせてくれたりと、自分の思い通りに動いてくれる、その一生懸命なご奉仕があってこそです。

いわば、女性はお客様であり、お姫様、男はサービス提供者であり、執事というわけです。だから、決定権は常に女性にあるのです。当然、逆援助の額も決めるのは女性側。

金額に関して男側から注文をつけようものなら、その時点で相手の女性はその男を、貢ぐに値しない普通の「主導権を握ろうとする男」としかみれなくなるでしょう。

男の側が金額に関与出来る余地があるとすればそれは、相手の女性が納得して高いお金を貢ごうと思えるぐらい、電話やメール、デートやセックスなどで相手をいい気分にさせてあげる事によってしかあり得ないのです。

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2011年7月31日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:逆援助交際をする方法

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